カタテマゴト

simフリーiphone6を格安sim(MVNO)で運用するとお得なのか?

time 2014/09/12

iphone6ついに発表されましたね。
今はiphoneユーザーではない私ですが、やはりiphoneの新商品は気になりますね。

発表された機種の感想やメリットデメリットは様々なメディアで取り上げられているのでここでは割愛します。
お金があれば画面が大きいplusを購入したい衝動に駆られますが、先日購入したばかりのfonepad7があるのでそこは自制しています。

ただ、もし格安simでこの新商品を運用したらそれは、3キャリアの割引キャンペーンで「実質負担ゼロ」よりもお得なのか!?その辺りをシュミレーションしてみようと思います。

料金が発表されたソフトバンクと私が使用しているiijmio社の格安simを比較対象にします。

先ず、ソフトバンクはiphone6 16Gを新規契約すると分割支払金が月々2,920円、月々割が2,920円なので実質ゼロ円。
そこに 通話し放題プラン2,916円 + S!ベーシックパック324円 + データ定額パック(2GB)3,780円 で
合計7,020円

次に、格安simのiijmioだと、simフリーiphone6 16Gが67,800円 24ヶ月で分割すると月々2,825円
そこに、iijmioライトスタートプラン2,397.6円(音声通話+2G)で
合計5,222.6円

7,020円 - 5,222.6円 でその差、1,797円(四捨五入)

jmioには無料通話が含まれていないので毎月の通話が41分(30秒21.6円)以上しなければ『simフリー+格安sim』の方がお得となりますね。

あとはここに『家族まるごと割』や『U25割』『BB割』などのキャンペーンがつくのは大手ならではで、これにより更にディスカウントも可能かもしれません。
または、simフリー端末は将来下取りに出す際、(3キャリアより)若干高値で取引できるため(iphone5sで6,000円の差)その事を考えるとどちらがお得になるかはユーザー次第というところもあるかもしれません。

因みに私の場合だと、月1G程度の使用なのでjmio運用で4,553円で運用可能となり通話料を入れても、2年で4万円程度『simフリー + 格安sim』運用のほうがお得になります。

次の機種変時にはiphoneも視野に入れたいですが、如何せん端末代が高すぎて中々手が出せません。
現在所有しているphonepad7LTEならiphone6の半値以下、3万台で買えちゃいますからね。

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