カタテマゴト

振込手数料無料の住信SBIネット銀行夫婦で開設し、簡単に家計管理を行う方法。

time 2013/08/30

我が家では夫婦で住信SBIネット銀行を開設し『カード引き落とし』『流動性貯金』『固定貯金』『投信引き落とし』に分けて使用しています。

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住信SBIネット銀行のメリット

住信SBIネット銀行の一番のメリットは、『SBI銀行同士であれば何度でも振込手数料が無料』という点です。

我が家では、給料が出た時点で全て各々の地銀から下ろします。

それを『支出項目別現金』と『支出項目別カード引き落とし』と『流動性貯金』『固定貯金』に分別します。

現金は自宅保管ですが、『カード引き落とし』『流動性・固定貯金』は全て一旦妻のSBI銀行に入金します。

今度はそこから『カード引き落とし』と『流動性貯金』合算したものを夫のSBI銀行に振り込みます。

SBI銀行それぞれに入金すれば済む話なのに、なぜこんな面倒な事をする理由は、

『妻のSBI銀行明細を観るだけでお金の流れが全て見える』からなんです。

手書き家計簿もつけながら家計管理を行っていますが、全て把握するのはページを前後したり計算したりと結構手間の時間が掛かるんですね。

そこで、この方法に切り替えると一元的に管理ができ、毎月の支出と流動性貯金の増減が把握しやすくなりました。

yokinmeisai

口座別内訳

夫SBI銀行

■流動性貯金・目的別貯金など使用用途が決まっているもの、または使っても良い貯金

■光熱費・移動費・家賃・カード払いの日用品費

妻SBI銀行

■絶対に触らない貯金

■投資商品(投資信託・ソーシャルレンディング)購入用

 

実際の貯蓄割合は?

月の貯金を平均すると手取りの30%程度毎月貯金をしているので、花輪陽子先生著夫婦で貯める1億円!に書いてある『1/4貯金』はクリアしていると現在のところは甘んじています。

まだまだ小遣いやネットショッピング等絞れそうな項目はありますが、この辺りは子どもが出来た時から徐々に減らしていこうと現在検討中です。

貯蓄体質に少しづつ慣れてきた段階で、貯蓄額を増やし35%位まで安定的に持っていけるようにしていきたいと考えています。

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コメント

  • ボバさん、こんにちわ。
    ひょっとするとブログ内 初コメントでしょうか?
    40代 家計管理20年以上の家計簿マニアです
    ご自分で家計管理の方法を工夫されているので
    とても良いと思います。
    預貯金が少ないとお嘆きですが、自動車購入で乏しくなったようですし、ローンを組まずに現金で購入した事は花丸です。
    FPさんの本も読まれているなら、ライフプランの立て方等もご存じでしょうから、上手く活用すれば上手になると思いますが。
    私なら、共働きでまだお子さんが生まれる前なら貯蓄率30%以上目指すと思います、いかがですか?
    ところで将来的に住宅はどうされる予定ですか?今現在はとてもお安く借りているようですが
    これが所在地の相場なのでしょうか?

    by モコ €2013年8月28日 3:44 PM

  • >モコさん
    そうなんです、初コメントありがとうございます!
    やはり貯蓄率目標は30%以上になりますよね(;・∀・)
    共働き期間はあと少ししかありませんが何とか30%upを目標にしたいと思います!
    それと、今悩んでいるのは、貯蓄項目に学資保険やリスクの高い投信等を組み込むかどうかです。
    やはり学資、リスク商品、貯蓄型保険等は『貯蓄』項目から除外するものなのでしょうか!?
    住居について、私の住んでいる地域は新築物件&オール電化好きが多い為、うちのような築古物件は割安になることが多いそうです。
    住宅はメリットデメリットを考察し現在のところは『中古1軒屋をキャシュで買う』又は『子どもが小学校入学前に買う』で悩んでいます。
    ライフプランを考えると時間がいくらあっても足りない毎日です(笑)
    もし良ければ「またアドバイスをお願いします(*´∀`)

    by ボバ €2013年8月28日 8:46 PM

  • ボバさん、こんにちは。
    私の結論から簡潔に書きますね
    まず学資保険やリスクの高い投信等を貯蓄に組み込むのはNGです。
    理由については下記の楽天ブログ参照下さい「武田つとむのファイナンシャルプランナー事務所」
    書かれている事は簡潔で明瞭です、しかしほとんどの方が残念ながら「でも我が家は違う」と理解できません。
    今後の住宅費用と教育費の事ですが、前述のブログと同時に、他ブログ「ありんこ貯蓄」(ブログ主はありんこさん)をお読み下さい。
    特に7/25「子供一人あたりの教育費」の記事にいかに教育費が重いか、コメント残しています。
    熟考して下さいね、健闘を祈ります!

    by モコ €2013年8月29日 4:03 PM

  • >モコさん
    再びコメントありがとうございます≧(´▽`)≦
    やはり学資保険や投信はNGなんですね~!
    実は学資保険はいずれ記事に纏めようと計算していた最中ですが、『返還率109%』とか謳っていても年利に直すと0.97%程度にしかならない商品ですよね!
    物価上昇率2%を掲げている日本国で18年間0.97%で固定されているのは少しリスキーな気がしています。
    ご紹介頂いたFPの先生の記事を熟読してみます(^-^)/
    また、子どもに掛かるお金は私もありんこさんと同じようなデータを拾って手帳にメモしていたのですが、首都圏の下宿代は考えていませんでした(-"-;A
    やはり先輩の実体験はタメになりますね!!
    またアドバイスを是非m(_ _ )mお願いします

    by ボバ €2013年8月29日 9:17 PM

  • ココのコメント欄だけが長くなってしまい恐縮ですが、ボバさんさすがですね~
    学資保険をイマイチな商品と指摘する方は意外といないです。皆さん教育費=学資保険!と頑なに思っていますから。
    ありんこさんおブログを読むと分かりますが、負債がある場合は、なによりも返済が有利です(これに勝る金融商品は世の中ありません)
    住宅取得の際、ローンか現金一括かなど各家庭によって教育資金の準備方法が変ります(例えばすぐに始めローンと並行か、負債を減額する、または先に負債を完済する等)
    ”子供の教育費=すぐに学資保険で18年積み立”という安易な思考は、色々な損(銀行や保険会社からの手数料という名の搾取)がある事を知って下さいね。
    その為には、商品を選択する際、銀行や証券会社など売る側に相談するのではなく、電卓片手に自分で考えることが大切なのですが・・・
    ボバさんはそれか出来る方のようですので
    今後も大丈夫でしょう。
    熟考するとはそういう意味で書いています。
    長々と失礼しました。

    by モコ €2013年8月30日 11:47 AM

  • >モコさん
    お褒めの言葉ありがとうございます(〃∇〃)
    うちは今の所負債がないので助かっていますが、早めに大きい出費に備えた金額を用意しておかなければ、いざというとき負債が出来てしまうので恐怖です。
    学資保険はやはりおいしくない商品ですねー。
    モコさんのアドバイス通り貯蓄内訳には組み込まず『ほったらかし引き落とし』としてサブ的位置づけで安価なものを検討しようかと思っています。
    ブログには年利3%目標に掲げていますが中々安全資産中心に目指していくのは難しいですね(・Θ・;)
    これからも是非アドバイス下さい!
    ありがとうございますm(_ _ )m

    by ボバ €2013年8月30日 1:05 PM

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