カタテマゴト

産まれました。

time 2013/11/27

いやいや、久々の更新です。
すっかりバタバタしてブログに手が回らずの日々でした。

その理由はタイトルの通り、ようやく我が家に子どもが誕生しました。
この1ヶ月は出産準備から産後まで頑張って仕事と主夫業二足のわらじで時間の経過があっという間に過ぎました。

ブログとは関係ない出産話ですが、自身の備忘録のために、そして私のようにパパ友の少ないお父さんになる方の情報としても(笑)少しだけ書かせて頂きますね。

先ず、予定日の2日前金曜日、定期の受診で嫁産婦人科へ。
そこで「子宮口があまり開いていないので月曜日入院しましょう」と担当医に言われその3日後私も仕事を休み入院へ。

入院し再度診察すると未だ開ききっていないとのことで陣痛促進剤の点滴を施行することに。
それが10:00位で、担当助産師さんの話しでは「日勤中(17:00)には陣痛こないかな~」との事なので私は一度帰宅し昼食や長期戦になるのを予想して準備することに。
しかし戻って直ぐ嫁から「一瞬(子どもの)心拍弱まったから帝王切開になるかも」とのメールが来て慌てて病院へリターン。

病室に行くと既に腹痛で苦しんでいる嫁の姿。若干引きながらも何もすることの出来ない自分。
その数十分後、徐々に陣痛ペースが早くなってきたので、陣痛室という所に移動し経過を観ることに。
そこから更に陣痛が強くなり、普段気丈な嫁が「い、いだぁーーい!!」「ぐわっ、あ゛ぁーーーー」等ととても文字では言い表せない悲鳴やら叫び声を上げ始め、完全に気後れしてしまうダメ夫ヽ(´Д`;)ノ

更にその数十分後、分娩室に移動した嫁を見送り、一息入れたと思ったら「お父さん産まれるから来てください」と速攻助産師さんから声掛かり「えっ?産まれるのってこんな早いの??」と噂との違いに戸惑い慌ててガウンなどを着ようとするも、前後ろが判らなくなりテンパる自分。

で、分娩室に入ると5分位で子どもが誕生しました。

感想はホント単純にスゲーって思いました。

なんか、TVや他人の話しは今まで何度も情報として入っているものの実際に目の当たりにしたのとでは全然違いますね。
そして、産まれた子どもをみると自分に父性本能とでも言うのでしょうか、そういった感情が芽生え始めているのを感じ、とても不思議な気持ちになりました。

何にしても無事に産まれてくれて良かったです。

今後はDINKSではなくDEWKS(デュークス)として家計資産をしっかりと管理していかなくてはならないと思っています。

身内ネタを最後までお読み頂きありがとうございます。

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コメント

  • ボバさん、とうとうパパになったんですね!
    きっと感動でいっぱいで、
    赤ちゃんもかわいいだろうな~( *´艸`)
    やっぱ出産て、すごい痛そうッスね~(><:)
    奥様がんばりましたね。
    ありんこも臨月に入ったので
    いろいろリアルに参考になったッス~
    家族3人の生活が楽しみですね。
    おめでとうございマス☆(*´▽`*)

    by ありんこ €2013年11月27日 9:25 AM

  • >ありんこさん
    有難うございます!
    あくまで旦那目線ですが、初出産は壮絶なものがありました(笑)
    ありんこさんも臨月との事で、出産頑張って下さいねo(^▽^)o

    by ボバ €2013年11月27日 5:46 PM

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