カタテマゴト

知っておくと得をする!? 2歳以下の乳幼児と飛行機に乗る際注意するべき5つのこと

time 2015/04/01

先週子供を連れて今年初の国内旅行に行ってきました。

これで、子供連れで国内を3回海外を1回行ったことになりますが、やはり子供連れは一つ一つが大変でゆっくりと旅行なんてわけにはいきません。
中でも、移動の飛行機が大変だったため、経験則から『乳幼児(2歳未満)を連れて飛行機に乗る』際のポイントを5つ上げておこうと思います。

1.離着陸時の耳抜き

飛行機の離着陸時に気圧の変化からくるアレです。
大人は顎を動かしたりあくびをしたりなど自力で耳抜きが可能ですが、乳幼児は出来ません。
最悪耳に違和感を覚え大声で泣きだしてしまったりなどしてしまう場合があるので、離着陸時にはストローが付いた飲み物を与えるようにすると上手に耳抜きが出来ます。
乳児の場合はストールやケープなどで隠しながら母乳を与えるのも良いと思います。

食べられるのであれば飴や長持ちするお菓子などをあげるのも有効的だと思います。

2.座席は窓側より通路側がオススメ

一般的に人気がある窓側ですが、経験的に窓側より通路側の方が乳幼児をだっこしながらの場合楽だと思います。
先ず第一にトイレやあやすときに通路に出やすいメリットが有ります。大人であればタイミングを見てトイレや通路に出ることが可能ですが、乳幼児はそんなことはお構いなしに暴れだすことも有ります。
そんな時、隣の人を気にせず移動できる通路側はオススメです。

次に、窓側は意外と狭いということです。
乳幼児は暴れだしたり、座席の機内誌を触ったり、膝の上で横になったりととにかく多動です。
そんな時、窓側は片側が壁(機体)で、もう片側は他人が座っています。そうなると結構限られたスペースで乳幼児をあやしたり押さえ込んだりするのでちょいちょい隣人に子供の足があたったりしてしまいその度に「すみません」と気を使うことに。
通路側であれば、人が通らない時は通路に少し足が出てても大丈夫ですし親自身も片側に余裕が生まれるのでリラックス出来ます。
これは長時間フライトのになればなるほど重要かと思います。

その他、離着陸時は窓を開けなくてはなりませんが、この時直射日光が乳幼児にあたってしまうのでそれも好ましくないためオススメしにくいところもあります。

3.搭乗するギリギリまで寝かさないようにしておく

他のお子さんも見比べていますが、ベストなタイミングは『搭乗直前に寝かす』だと思います。
機内に入ってから寝かしつけようとしても環境の変化からか興奮し、逆に眠いのに寝られないことで泣き出してしまう場合があります。
我が家も、ギリギリまで起こしておいて搭乗寸前に抱っこし寝かしつけ始めています。
上手く行けば移動中ずっと寝てくれるので親の疲労度もここで大きく変わってくると思います。

4.航空券予約後、電話でベビーベット付きの座席を案内してもらう(国際線)

2歳未満限定ですが大手キャリアの国際線はベビーベット付きの座席を持っています。
ネット予約などで普通に予約してもその座席は選択できませんが、一度航空券を予約後に各会社に電話をしベビーベットを使用したい旨を伝えると(空いている場合は)座席を確保してくれます。

ベビーベットを活用できるのが助かるのはもちろんですが、それ以外にもメリットがあります。
ベビーベッドを設置出来るだけあってこの席は座席が結構広いんです。
(実測はしていませんが)プレミアムエコノミークラスと同程度の広さはあるのではないでしょうか。

ただでさえ乳幼児の荷物はミルク、おやつ、紙おむつなど沢山あります。
普通席だと足元に置くのは狭いですが、上の物入れに入れて都度取り出すのも大変です。
この席なら、足元においても十分な余裕があります。

もし予約が空いていれば席を押さえることで、長時間のフライトも大分楽になることでしょう。

5.ベビーカーは受託手荷物手数料を取られない(LCC)

よく見ると各LCCキャリアHPにしっかりと明記されています。

LCCは受託手荷物は手数料が掛かってきます。
また、事前にネットで申し込むのと、現地で支払いをするのでは金額が大幅に変わるため、ネットで申し込むのが通常ですが、予約の際注意してください。

繰り返します。
ベビーカーや車椅子は受託手荷物手数料が取られません。誤って予約する必要はありませんのでご注意を。

因みに、私はGWのエアアアジアでしっかりと予約してしまい料金を多く払ったくちです(笑)
LCCは航空券が安い分一度予約したものはキャンセル不可か高額なキャンセル料金を取られますので予約の際は慎重にした方が良いでしょう。

いかがでしょうか!?
他にも『音の鳴らないおもちゃを用意する』『前座席にある機内誌や安全のしおりを全て隠す』など子供に合わせて行う対策はありますが、大きくはこの5つを注意して乗るだけで多少は快適なフライトを楽しむことができるのではないでしょうか!?

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