カタテマゴト

1歳児と一緒にLCCのエアアジアでタイへの旅行記。座席とホテルを考えれば子連れ旅行も可能と確信!

time 2015/05/09

先日1歳児を連れ、LCC(エアアジア)でタイに行ってきました。

子供を連れLCCで海外に、また7時間という長時間フライトは初体験だった為、非常に不安が有りましたが無事に行ってくることが出来たので、これから旅行に悩んでいる親御さんに少しでも後押しする良いイメージを持ってもらえたらと思い記事に纏めてみました。

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搭乗手続きからイミグレ~搭乗前まで

先ず、出発は北の玄関口新千歳空港です。
8:55のフライトですがLCCは時間に厳しく、今回も荷物預け締め切りが1時間前の7:55だったため、6:00には出発し7:10頃空港に到着です。

空港に到着すると既にそれなりの並び具合です。
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今回は自分の知識不足 icon-external-link  でベビーカーは荷物にカウントされないも関わらず、手荷物を2つ予約してしまい無駄金を使いましたが、当初の予定通り荷物1つとベビーカーを預けます。

その後イミグレーションを抜け、搭乗案内までの時間をキッズコーナーで過ごします。
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前回も icon-external-link  そうですが、イミグレ後のキッズコーナーは意外と空いてて重宝しています。

1歳児と機内での大奮闘

今回も搭乗直前に寝かしつける作戦を行い、機内に入るまでは寝る寸前。
しかし、環境の変化に気がついてしまい興奮MAXモードに突入してしまいます。。。

そこからはおとなしく膝の上に座ることもせず、前回同様シート前に刺さっているしおり類を手に取ろうと暴れたり、膝から転げ落ちようとしたりなど落ち着きなくピンチに。

しかしここで、タイトルに謳っている有料シートが大活躍!
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今回青く囲った場所を選択しました。
航空会社各社や飛行機によって非常口付近や最前列など取り扱いは異なりますが、要は足元がゆったりしているシートがオススメです。

どんな感じかというと
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こんな感じになります。

完全床におすわり状態です(笑)
しかも幸いなことに3列のうち一つが空席だったため隣に気兼ねなく使用できるのも功を奏しました。

この自由に動けるスペースを確保できたことで、子供も立ったり座ったり歩いたりと自由に移動ができストレスを与えず5時間位は過ごすことが出来ました。

ただ、ラスト2時間は流石に飽き始め多少グズりましたがおやつ攻撃で何とか7時間のフライトを乗り越え無事にバンコクに到着しました。

実際今回の機内は空席が目立ち、3列を独占し横になっている人もいるなど、有料シートを取る意味があったのか疑問も生じましたが、やはり足元の広さは普通シートには無いため、子連れの場合はプレミアムシートを予約したほうが子供へのストレスも少ないと感じます。
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これくらいの空席具合でした。前日は満席と報じられていましたが、1日遅れでここまで違うとは驚きです。

子連れ旅行に一番重要なのはホテルの立地と知った

前回の台湾旅行もそう感じましたが、大人だけの旅と違い幼児は暑さ対策やお昼寝など適時休憩を取る必要が有ります。 また、ずっとベビーカーや抱っこ紐の中ではストレスを感じ身体を動かしたい欲求からグズったりもします。

そういった子供のための環境を考えた時、ホテルにピットイン(小休憩)して少し身体を動かしたり、お昼寝したりと色々出来る事が望ましいと思います。

また、観光地や繁華街へのアクセスが便利なホテルの位置も重要で、観光地の掛け持ちを一日中出来ないからこそ、ホテルを中継地点に使ったり、夫婦で交互に観光に行く際などアクセスが重要になってくると思います。

そんな1歳児連れでのお勧めするタイバンコクのホテルは『グランデ センターポイント スクンビット ターミナル21 icon-external-link  』というスクンビット通りに面したホテルです。

このホテルの一番の長所はターミナル21というショッピングモールが併設されていることです。

このモールが併設されていると何が便利かと言うと、ショッピングモールやフードコートが(外への)移動距離ゼロで行くことができるので、ちょっとした買い物や暇つぶしを始め、食事や小腹がすいた時の軽食やデザートなど、食事全般に不自由することが全くないことです。

幼児連れだと、ベビーカーでの移動や狭い店内での移動が大変だったり、お店を探すのも一苦労する場合があります。

それが、フードコートなら子供連れも沢山いますし、このフードコートはタイ料理をお手軽価格で提供してくれる(1食200円くらいから)ので、軽食代わりや、まだベビーフードを食べているお子さんとも一緒にごはんを食べるのが便利です。

実際滞在中は毎日ここに通って、ひと通り食べ尽くした感はあるくらいでした。

そしてもう一つ便利だと感じたのは、立地・アクセスです。

今回はドンムアン空港からタクシーでホテルに向かいましたが、30~40分ほどで到着し料金も高速代込みで130バーツ(500円)程度 でした。

また、このホテルはBTS(スカイトレイン)アソーク駅とMRT(地下鉄)スクンビット駅も渡り廊下で繋がっているのでBTS・MRT共にベビーカーに乗せた幼児連れでも難なく使いこなすことが出来ました。

移動以外にもこのホテルの設備は子連れ旅行者に重宝するものが沢山でした。

部屋が広く清潔なのは4つ星ホテルで言うまでもないですが、今回宿泊したのがアパルトマンタイプのホテルだったため、洗濯機や電子レンジ、家庭用冷蔵庫が備え付けられているのが助かりました。

部屋は広々としており、子供が走り回るだけのスペース十分でした。
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日本から持参した、子供用のパック米とレトルトおかずを電子レンジ温めたり汚れ物を洗濯乾燥するなど、子供連れだとどうしても必要になる家電が揃っているというのは今までのホテルにない便利さでした。
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この旅行で家電のありがたさを感じてしまったので、今後の海外旅行はアパルトマンタイプのホテルが重要視すると思います。

その他、チャイルドプレイルームがホテルの備え付けられており無料で利用できます。

しかも、チェックアウト後もフロントに言えば使うことが可能なので、これからフライトを控えている子供に沢山体を動かしてもらいストレス解消を図ることが出来ました。

因みに、プレイルールと同じフロアにシャワールームが有り、こちらもチェックアウト後でも使用可能でした。
我が家はフライトが深夜便だった為、空港に行く前シャワーを借りてさっぱりしてから空港に向かうことが出来ました。
これもこのホテルの評価を上げたポイントの一つですね。

ターミナル21フードコートの仕組み

このホテルに併設されているターミナル内フードコートの仕組みです。
ここでは先ず受付でプリペイド入金をして、
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お店の店頭にはディスプレイやNoが書いてあるので指差しかNoを伝えれば問題なく購入が出来ます。

購入後は適当な席を見つけて
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食べた食器はそのまま置いておくと、清掃係の人が片付けてくれます。
カトラリーはコート内に置いてありますのでお店に関係なくそれを使用できます。

タイ名物のトムヤンクンやパッタイ、カオマンガイなんかも食べられますし
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スイーツのマンゴー屋も数店舗あります。

こんな感じに気軽に行けるフードコートは子供連れには大変重宝したのを今回の旅行で感じました。

ターミナル21はフードコート以外も便利なショップがいっぱい

他にも、お土産を買う際、地下にスーパーがあるので全てそこで済ますことが出来、重い荷物を持って移動もいりませんし、上階には携帯電話会社があるので、私はそこで4Gのsimを購入したり、地下には薬局もあるので、妻はそこでツバメの巣ドリンクを購入していました。

因みに、今回妻はエステSpaに3時間ほど行きましたが、その間も私と子供はモール内を散策していた為、時間を有意義に使用出来ました。
こういった、片方が何かをする際にもモールは便利に活用できると思います。

まとめ

航空券代が(ほぼ)掛からない2歳までに海外旅行を考えている親御さんがいれば、もちろん大手キャリアのほうが手厚いサービスを受けられますが、コストを抑えたLCCでも7時間という長時間をやり方によっては1歳時でも十分快適な空の旅を過ごせると思います。

我が家も今回のことで少しLCCで行ける!という自信につながり、予算と相談しながら年度内にもう一度企画するかもしれません。

【1歳児と行くマレーシア旅行記はこちらの記事になります】
icon-arrow-circle-right LCCで行く1歳子連れのマレーシア旅行記。幼児連れ海外旅行でのポイントと注意点とは。

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