カタテマゴト

市場調査で明らかに。格安sim会社のシェアとユーザーの不安。

time 2015/05/13

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MVNO各社の市場シェアは?

先日ICT総研により行われた『2015年 MVNOサービス・格安SIMの市場動向調査』によると

格安sim業者の市場シェアはmvno

ICT総研HPより

OCN モバイル ONE がトップで 17.9%次いで IIJmioが 13.1%BIGLOBELTE・3Gが 8.8%
b-mobileが 6.7%

という結果になりました。

また格安simの契約数は2014年末で241万件のものが2015年末には25.7%増の303万件に拡大すると予想されているそうです。

我が家は2014年に格安simデビューしましたが、キャリアメールを使用できない以外は全く問題なく利用できています。

また、今回の調査ではIIJmio社の通話品質度がトップとの回答も出ています。
私も日頃使用していますがIIJmioは圏外やパケ詰まりを起こすこともなく、大手3キャリアと何ら変わりなく使用できています。

格安simにキャリア替えする不安の一位は?

以前iphone6の時に計算したsimフリーとの比較から見ても『格安sim+simフリースマホ』の組み合わせが最強のコスパだと思いますが、会社の後輩などに勧めても中々理解して貰えません。

確かに、MVNOの仕組みは少し分かりにくいかもしれませんし、コスト削減のためかCM等メディア露出が少ないため知名度がイマイチですよね。
そういったキャリア替えに対する不安についての調査をMMD研究所が行いました。huanMMD研究所HPより

一位の『契約がわかりにくそう』これは各社のHPを見ると分かりそうな気がしますし、HPだけでは分かりにくいという人のために、bigIIJmio社は契約カウンターをビックカメラ店舗内に設置してくれている場所もあります。

 こういったサービスを使えば対面で納得の行く契約ができると思います。

二位の『乗り換えがめんどくさそう』こういった方は、同じキャリアをずっと使ってくれている、業者にとってはありがたい存在ですよね。

ただ、日々変化し続ける携帯業界において、今の会社やプランが自分に合っていない、もしかしたらムダにお金を払い続けているとしたら、重い腰を上げて思い切って格安sim会社に変えてみるのも良いかもしれません。

他にも色々と不安な理由は上がっていますが、私的に唯一共感できるのは五位の『設定がわかりにくそう』これですね。
ただこれは、格安スマホとセットの場合に限るのであって、ドコモのスマホをそのままsimだけ格安simに入れ替えるのであれば一部メール設定のみで殆ど設定の手間はかからないと思います。

ですので、格安simと言うよりはsimフリー(格安)スマホの時に設定が手間になる場合があるかもしれません。

食わず嫌いされている格安simですが実際の対費用効果は

我が家の見直し前の請求額になります。
大手キャリア一台でこの値段だったのがdocomo
今は、2台でこの値段に収まっているのをみるとnidai設定の面倒さや漠然と不安で毎月1万円以上ムダにするのは勿体ないと思います。

家計のスリム化は固定費から。

抑えることができるものは出来るだけ節約し健全な家計にしていきたいです。

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