カタテマゴト

2014年4月からの法改正で気になった事。

time 2014/02/23

あと1ヶ月チョットで新年度に突入しますが、私の会社には次年度平成7年生まれの子が新入社員で入ってくるという事で少し怯えています(笑)
平成年号の社員が入ってきた時も焦りましたが、もう平成二桁の子たちと一緒に働く日も間近なんですね(ヽ’ω`)

さて、毎年4月は法律が変わり色々と戸惑うこともありますが、今年は消費税の増税が目玉なのは当然です。
ただ、それ以外にも気になるものが2つあったので備忘録的に載せてみようと思います。

 

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産休取得者にやさしい法律改正

先ず、一つ目は産休時の厚生年金保険料免除について。

今まで、産休中は厚生年金保険料の支払い義務が有り、我が家でも産休3ヶ月分約14万を支払いましたが、これが払わなくて良くなるのは大きくないですか!?
産休中は給料が出産手当金に変わるので給料の2/3程度しか支給されません。更にそこから保険料を支払うと、(給料の1/2である)育児休業給付金 とあまり大差ないな、と今回妻の産休育休中に思っていたので、わずか数ヶ月の差でこれはすこし痛い気がしてしまいます。
まぁ、二人目やこれから生まれる家庭にとっては恩恵が大きいのでありがたい制度には変わりありませんね。

詳細はこちら→日本年金機構

女性だけじゃない!男性を保護してくれる法改正

もう一つは、 遺族基礎年金が父子家庭にも支給されることについてです。

これは、今回死亡保険を検討する上でも悩んでいた件なのでまさにタイムリーな話題だと個人的には思っています。
今までは、母子家庭にのみ支給される遺族基礎年金。ただ、我が家のように夫婦共に同水準の給与だとどちらが死亡してもその後の給与収入は変わりません。しかし、父子家庭になった場合遺族基礎年金が支給されないのであれば、妻の死亡保障額を少し高目に設定するか、夫の保障額を下げるかしないと『給与+保険金額+遺族基礎年金(妻のみ)』の金額は同等になりません。であれば、保険金額を少し上げて妻の保障額を上げようかと考えていたので、 この法律が施行されるお陰でその遺族基礎年金分上乗せを考えなくて済みそうです。

子どもが18歳になるまで年間約100万円を受け取ることが出来るのですから、家計の助けになってくれそうですね。

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コメント

  • ボバ様
    こんばんわ。
    育休中の保険料免除は大きいですよね。
    住民税も免除してほしいものです。
    育児休業給付金も100%だともっと父親も子育て参加できるのになぁと思います。
    あと、新入社員との年の差が年々開くので月日が経つのは早いと感じますね。

    by ジン €2014年2月26日 9:49 PM

  • ジンさん。
    ジンさんの仰る通り、住民税も免除して欲しいです!
    昨日送られてきた明細で住民税や懇親会費等含め25000円の請求が来ました。
    1/2から更に2万以上も引かれたらかなり少なくなってしまい悲しい気持ちになりました(T_T)
    毎年新入職員が入る度に、必死に共通の話題を模索しています(笑)

    by ボバ €2014年2月27日 9:12 PM

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