カタテマゴト

格安simを用いて毎月の携帯料金を下げる方法。

time 2014/03/23

ヤフーニュースに取り上げられていましたが、MVNOが音声通話サービス導入するなど、今まで050番号のIP電話中心で行われていたMVNOが本格的に国内3キャリアに肩を並べ始めていますね。

私も以前からMVNOに興味はあったものの050番号アプリを使用するデータ通信のみのSIMカードに抵抗があり、利用しようという所まで至らなかったのですが、音声通話サービス開始の話を聞いてから興味が沸き、少しずつ調べ初めていました。

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MVNOって何?

MVNOは、携帯電話PHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のこと。Wikipediaより一部抜粋

MVNOとは平たく言うと、自前の回線を持たず、ドコモの回線を借りて通信サービスを提供している会社の事ですね。
これらの会社は、ドコモ・au・ソフバン3社より通信料が安く、2年縛りなども無い場合が殆どですが、電話機はsimロックフリー機という携帯電話を自前で用意しなくてはなりません。
また、上述したように、以前まではデータ通信のみのサービスだった為、自前の番号は050プラス等のアプリに依存し使用しなくてはなりませんでした。

しかし最近、音声通話サービス付きのsimが販売されるなどMNPも利用出来、アプリに依存しない今までと同じ番号で使用し続けることが出来るsimが登場しました。

実際、キャリアとMVNO業者どちらがお得なの?

そこで、iphone5s16Gを具体例にキャリアとMVNOどちらがお得かシュミレーションしてみることにしました。

先ず、私が現在契約しているソフバンで計算してみると

本体代金¥68,040÷24ヶ月=¥2,835/月
基本料金¥980
ベーシックパック ¥315
パケホ(7G迄)¥5,460
月月割 ▲¥2,245

合計 ¥7,345 となりました。

次にMVNOsim(ビックカメラで販売されているBIGsim)を利用したサービスでは

本体代金¥71,800÷24ヶ月=¥2,991/月(Applewebサイトで購入)
基本料金¥1,050
パケホ(1G迄)¥945

合計¥4,986 となりました。

BIGsimでは、パケットが1G迄しか使用できませんが、私の場合だと自宅でwifiを使用しているせいか、一月0.6G程度までしかいかないので1Gでも十分ですし、651円高いプランにすれば2Gまで使用できます。

MVNOのメリットは?

先ず、料金が毎月2,300円程度安くなります。

これは大きいですね!

その他MVNO側のメリットとして海外旅行に行く場合などsimロックフリーだと現地のプリペイドsimが使用できるので海外渡航時に断然安い料金で電話が使用できます。

また、simロックとsimフリーでは下取り価格が大きく異なります。
(2014/03/23現在で)iphone5sゴールドをじゃんぱらに下取りに出した場合
ソフバンiphone5sで¥36,000
simロックフリー国内版で¥52,000 と16,000円の差が出ます。

まとめ

ここまで比較すると、
2,359円/月×2年=¥56,616
と、同じiphone5sを使用しても2年でこんなに差が開く為、キャリア替えをしても差し支えない人はMVNOにした方が断然お得という事が分かりました。

うちの妻は5月が2年縛り解除の月なので、メルアドが変わることに抵抗がなければ、MVNOで進めていきたいと思っています。

今回は、iphoneで比較をしましたが、(月月割等に誤魔化されていますが)実はiphoneってとても高価な電化製品ですよね!
次は、iphoneではない、格安simロックフリーのスマホを用いてシュミレーションをしてみようと思います。

 

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