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iStream社の格安simは業界最安値の398円!こんなに安くて何か問題は無いのか!?実際に使用してみたレビュー。

time 2015/08/08

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先日の記事で書いていたiStream社という今年4月に設立されたばかりの新しい会社で販売しているファンダムsimですが、なんと398円から使えてしまうという業界最安値の料金設定。

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またまた新しい格安sim業者が登場。今までと違う新しいサービスは家計の通信費節約にアリかもしれない。
2015年は格安simがトレンドになる!とトレンド雑誌などで話題に上がっていましたが、正に今年は格安simとsimフリースマホが躍進している年と言えます。 一昔前では考えられないくらい安い値段の月額利用料は…

少し前まではDMMモバイルの格安simが業界最安値を謳っていましたが、私が使用しているIIJmio社の900円とそんな大きな差が無かった為、食指が惹かれませんでしたが、今回は398円です
1ヶ月502円の差がありますから1年で6,024円も通信費の節約になります。

そもそも、私の妻は毎月通信量を使用しないのに3ギガも与えられて、尚且つ繰越をしているので毎月データ残量が多量に余ってしまい、捨てるデータにお金を払うのがもったいないなと思っていました。
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その点、このファンダムsimは最低データ容量が200メガからと少ない容量からのスタートに設定し、その分料金も安くしてくれるという、正にうちの妻のようなライトユーザーにピッタリのサービスです。

しかも、200メガで契約していて、使いすぎてオーバーしてしまった月は、自動的に上の料金プランにスライドしてくれます。
これが何気に便利ですよね!
殆どの格安sim会社は、プランに設定された以上のデータを使用した場合、低速度制限を掛けられるか割高な追加クーポンを購入しなくてならないので、念のためにと少し容量の多いプランを選ばなくてはならないところ、ファンダムsimなら取り敢えず最低プランにしておいても、使いすぎた時は自動でスライドしてくれるので、毎月余分な料金を払わず使った分だけ支払うという良心的なサービスになっています。
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このファンダムsimが現在使用しているJimo社のsimと比較して問題なければ、こちらに乗り換えて通信費を節約したいと思い、モニターしてみることにしました。
注文をして3日後にヤマト便で届きました。
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中にはB4三つ折サイズの説明書とsimカードが入っています。
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中を開くと、APN設定の仕方と注意書きDOCOMOのSIMカードが入っています。
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このsimは『このSIMカードはデータ通信専用です』との注意書きが。
現時点でファンダムsimは音声通話対応simを販売しておりません。2015年12月頃販売予定と公式HPで謳われています。
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早速simカードを愛用の7インチデカスマホfonepad7に挿入します。
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先ずは、説明書きにある通り、APN設定をします。
APNとは簡単に言うと、プロバイダ毎の固有設定の事を言います。
古参プロバイダだと、あらかじめスマホにAPN一覧として組み込まれている場合がありますが、今回のiStream社は新興のため、自分で設定します。

設定⇒その他⇒無線とネットワーク⇒モバイルネットワーク⇒アクセスポント名を選択するとAPN設定画面が出ます。
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右上の+ボタンを押し、説明書通りにユーザー名、パスワード等を入力します。
fun_13この後、一度再起動をすれば使用することが可能となります。

 

さて、それでは実際の速度はどうなっているかを調べてみます。
先ず、現在使用しているJmio社だと
fun_14下り12.06Mbps上り8.28Mbps PING74msとなっています。

 

今度は、ファンダムsimに入れ替えて測定してみます。
fun_15下り8.31Mbps上り5.07Mbps PING70msとなっています。

 

速度比較アプリで見ると、Jmio社の方が下り上り共に速いのが分かります。
その中で、PING値をみるとJmio社が74なのに対しファンダムsimは70となっています。
PING値とは、大まかに言うとこちら側から送ったデータがサーバーに到達し、折り返し帰ってくるまでの値で、数値が低いほど良い数字となります。
よく会社のパソコンでネットワークが不調の時PINGを飛ばして接続されているかをチェックさせられますが、PINGがきちんと飛ぶのは回線が安定している証拠となります。

実際、このサイトをJmio社、ファンダムsimそれぞれで開くと何秒掛かるか測定したところ、
Jmio社が19.9秒 ファンダムsimが18.2秒と若干ファンダムsimの方がweb閲覧速度が早い結果となりました。

以上のことから、ファンダムsimに限って言えばJmio社と比較して大きく速度低下は無い結果となり、検討の価値は十分かと思います。

 

まとめると、
1.我が家のように月々のデータ容量をあまり使わない人はファンダムsimを選ぶとお得。
2.月々使用するデータ容量にバラつきのある人は、ファンダムsimの最低プランに設定しておき、オーバーした時は(他社と同程度の)料金プランに自動振替され、それ以外の月は最低料金(398円)になるのでお得。
3.キャリア替えによる速度減速を気にする必要は今回の結果から、無しと判断。
あまりの安さに大丈夫か不安な中試してみたファンダムsimですが予想以上のサービス質の良さから、先ずは妻のデュアルsimスマホのデータsimをファンダムsimに変更し、年間6,000円の通信費削減を図ろうと思います。

あとは、音声通話プランが出た時点で、私のsimもファンダムsimに変更し通信費削減を図ろうと思います。

おまけ

このiStream社は『社会貢献』をコンセプトにしているため、sim契約を結ぶ際、自分が応援(寄付)したい会社を選ぶことが出来ます。
寄付したい会社を選ぶと、毎月iStream社がユーザーに掛かった料金の一部を寄付金に回してくれるそうです。
もちろん、ユーザーに上乗せ負担など、余分な費用は一切掛かりません。
ユーザー側も社会貢献に参加でき、一石二鳥ということになりますね。
因みに私はシーズオブラブという徘徊認知症をサポートするNPO法人に寄付を依頼しています。
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