カタテマゴト

手取りの30%を毎月貯金!共働きの我が家はお金の流れを『見える化』して簡単家計管理。

time 2015/06/03

6月になり、あっという間に1年のうち半年が過ぎようとしています。
昨年末より我が家は育休が明け、再び共働き家庭に戻ったわけですが毎日子育てと家事に追われゆっくりとした時間は殆どない状態です。
ただこれは、どのご家庭でも経験されそれぞれが打開策を見出しているとは思いますが、まさかこんなに忙しくなるなんて。。。
そんなアップアップな状態の我が家でもシンプルな家計管理を実践することで、毎月手取りの30%以上を確実に貯蓄に回すことができています。
そんな我家で実践している『見える化』の方法とは!?

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銀行⇔銀行の流れをシンプルに

使用する口座は基本夫婦それぞれのSBI銀行のみ。
その内訳として、

夫SBI銀行は カード支払い + 1年以内に使用する目的有り貯金 この為だけ。
妻SBI銀行は 触らない貯金 + 投資用貯蓄 この為だけ。

SBI銀行は全て24時間オンライン上で通帳内訳確認から振込まで出来ますので、いちいち昼の15:00までに銀行に行く必要がなく共働きの我が家には絶対に必要な口座です。
しかも、月3回までは振込手数料が無料ですし、夫⇔妻 間の振込は手数料無料。
我が家ではお金の流れを記録に残す目的で、夫⇔妻 間の口座で資金の移動をしています。

カード明細は全てエクセルファイルに出力し、項目別に自動計算する。

カード支払いには生活費を始め、光熱費、移動費、通信費等、家計簿上で振り分ける項目がいくつか有ります。
以前は、全て手計算で行っていたのですが細々したものを計算する時間が勿体ないため、カード会社の明細をcsvでダウンロードし、エクセルにてsumif関数を入力し自動計算しています。
これにより、数字が合わなくなることがなくなり、やり直しや検算の手間が省けました。

予算振り分けは自作のエクセル家計簿ソフトで。

現在我が家は『パーセンテージ家計簿』で予算の振り分けを行っています。

kakeibo
表の『収入』の部分を入力すれば、生活費から予備費まで全て自動で振り分けられます。
あとはこの表を見ながら『現金手持ち』『夫SBI』『妻SBI』に振り分けるだけです。
『現金手持ちは』ブロ友のhanaさんも実践されている封筒分けを我が家も項目ごとに行い完成です。

まとめ

こんな感じで、サクサクと進めていった結果、30%を確実に切らない貯蓄が実践できています。

簡単なフローで表すと

『給料全額降ろす』⇒『エクセル入力し予算分けする』⇒『現金手持ち』『SBI入金』に分ける。
『カード明細をエクセル出力』⇒『項目別に区分』⇒『集計結果をエクセルに記入』

といった感じです。

あとは、自分がエクセルのマクロなどを勉強し『パーセンテージ家計簿ソフト』を作成出来ればと思っていながら全く勉強が手につかず断念しています。

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