カタテマゴト

幼児×フェス 幼児連れでも楽しむことが出来る音楽フェスの為に準備と注意すること5つ

time 2015/06/11

北海道もようやく夏らしい気温になり始めました。

我が家の趣味の一つに『音楽フェス』に参加する事があります。
子供が産まれるまでは北海道の2大夏フェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL』と『JOIN ALIVE』には毎年参加していましたが、妊娠出産後はピタリと行かず我慢を続けていました。

しかし、子供も1歳になり今年のJOIN ALIVEのアーティストを観るとこれはもう行くしかないでしょ!という気持ちになりました。
そこで、幼児連れでもフェスに行くための準備と注意点を纏めてみようと思います。

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準備するもの

  • 着替え:Tシャツ等の半袖だけでなく夜を考えパーカー等の羽織るものも必要。
  • タオル:ファイスタオルとバスタオルの両方を数枚
  • レジャーシート:地面に子供を座らせるとすぐに汚れ大変です。
  • 水分:アルカリイオン水や麦茶など電解質バランスの良いものを
  • ベビーカー:ジョインアライブは舗装されている道が多いので問題無いです
  • 抱っこ紐:舗装されていない道は抱っこ紐で
  • ブランケット:お昼寝タイムで使用したり、日よけにも
  • 帽子:熱中症対策に絶対必要
  • 日焼け止めクリーム(幼児用):長時間の炎天下にさらされるので必要かと
  • 虫除け(幼児用貼るタイプ):意外と虫が多いです

絶対に子供を連れてステージ周囲に行かない

当たり前の事だと思うんですが、よく肩車や5~6歳の子を連れて人だかりの中に入ってくる親御さんがいるんですよね。
ただでさえ、自分の好きなアーティストを見ようと血気盛んなファンが沢山いるだけでも危ないのに子供を連れて行くなんて言語道断と子を持つ親として思ってしまうわけです。

親御さん自身も近くで見たい気持ちは理解しますが、だったら子供置いてこいよ!と思います。
フェスには多種多様な考え方の人がいます。子供が好きな人から嫌いな人まで、理解ある人ない人それらを自分の考えと同じだという浅はかな思考ではマナー以前の問題だと思いますので注意したいところですね。

子供は音楽に興味ないかも。爆音で流れる音楽に近くに子供を置かない。

ある程度物心つくと音楽の良さや楽しみに気づくのでしょうが、我が家のような1才児ではずっと先の話です。
そんな中、爆音が鳴り響く音楽の近くに行くのは、耳にも良くないでしょうし精神状態に影響が出るのではと不安になります。
日頃から自宅で爆音トレーニングをされているお子様なら大丈夫かもしれませんが、出来るだけ爆音に晒すのはやめましょう。

意外と子連れへの理解は乏しいと思う。周囲への配慮は細心に。

普段、ショッピングモールや遊園地など子供連れで行く場所とは違います。
上記しましたが、皆音楽を楽しみに来ている人たちです。
子連れで来る親を非難する声もあります、動きまわる子供にウザがる人もいるでしょう。
とにかく、自分たちがいつも生活しているフィールドとは違う環境にいるんだ!という自覚を持つことが必要です。
そうすれば自然と周囲への気配りや余計な摩擦が起きずに済むと思います。

日射病よりも熱中症に注意

意外と日射病というのは気をつけるもので、日差しが当たらないようにベビーカーの日除けをフルで被せたりしますが、そうすると熱がベビーカー内にどんどん篭っていき元々体格が小さく、体内水分量が少ない幼児は直ぐに熱中症や脱水になってしまいます。
フェスでの1アーティストの演奏時間はおおよそ1時間程度。
大好きなアーティストだからといって熱中するあまり子供を見ていないと炎天下の中直ぐに熱中症になってしまいます。
くれぐれも、日除けを少し開けて、保冷剤を脇の下や鼠径部に挟めるなどして体温が上昇しすぎないようにしましょう。
当然水分補給も普段以上に飲んでもらいましょう。

やっぱり子連れはフェスに行くのは難しいのか?

ここまで読んでみて「やっぱり子供を連れて行くのは止めよう」と思う人もいるかもしれません。
でも、我が家のように両親が好きな空間を一緒に体感して貰いたいという想い、親のエゴかもしれませんがエゴと言い切ってしまえば、子供に与える本や遊具、食事だって未だ選択ができない子供に親が選択し提供しているのではないかという考えも浮かびます。
と、子育て論は不毛なので止めておきます。

 

子連れフェス。準備と環境さえあれば行くことは出来ると思います。

ちなみに、北海道だとライジングサンよりJOIN ALIVEの方が、会場の広さ、路面の舗装状況や芝生などの休息地、トイレ事情等総合的に向いていると思います。

本州だとフジロックフェスが割りと行きやすいという話題をよく耳にしますが、私は行ったことがないので未知数ですね。

このように各フェスを事前に下調べして行けば問題ないかと思います。
フェスは、運営側とお客皆で作り上げていく共同作業だと感じています。
今回書いた注意点は当然守りながら楽しい気持ちで夏フェスを満喫したいですね。

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