カタテマゴト

スターウォーズ展2015年が札幌芸術の森美術館にやって来た!作品だけじゃなく限定グッズにもテンションMAX!!

time 2015/07/22

ブログで交流させて頂いている桃音さんの記事を見てから

札幌に来るのを今か今かと待ち望んでいた私ですが、先日ついに札幌芸術の森美術館に来た「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」行ってきました。

この展覧会はスターウォーズの映画で実際に使用した物から、監督ジョージルーカスが世界中から選りすぐったアーティストたちのスターウォーズに関わる絵画作品を展示している内容になっています。

早速、芸術の森美術館入り口では緑に囲まれた看板がお出迎えです。
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中に入ると、今度は迫力あるダースベイダーの全身像がお目見えです。
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ここから、展示会場と物販へと道が分かれます。
当然展示会場と思いきや、物販が物凄い人で賑わっていて、妻の「グッズ売り切れるかもねw」の一言で焦ってしまい、フォースの力に導かれるまま物販へと向かってしまいます。
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中は凄い人だかりで、老若男女問わずスターウォーズファンが次々とグッズを購入しています。
私も負けじと物色しますが、一番最初に目についたのはボバフェットの70cm級のフィギア。
しかも展示されているのはラス1だった為、慌てて抱え込むようにゲットします。
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その後、館内を見渡すと、同じフィギアが3体ほど在庫がありまして必死な自分に少し恥ずかしさを覚えました。

 

フィギア以外にも欲しい商品がたくさんあり目移りしてしまいましたが、フィギアを始め商品によっては他でも購入できる為、購入するものを限定グッズに絞りながら物色していきます。

先ずは、物販正面に積まれていた公式ガイドブック
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お値段は2,000円となりますが、展示作品が載っているので自宅に帰ってからも再び楽しむことが出来ると思いゲット。

次に、同じく限定商品のステッカーダークサイド編を購入。

そして、会場限定のダイナーマグを購入。

その他、会場限定商品として「クッキー缶」や「前掛け/トートバッグ」「こけし」「手ぬぐい」等限定販売されているものがありました。
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気がつけば物販で1万円以上も購入してしまい、物欲のままにダークサイドに引きずり込まれてしまいました。

 

さて、気を取り直して展示会場に向かいます。
展示会場は大きく7つのブースに分かれていました。

先ず始めに「スターウォーズの原点」ではジョージルーカス氏が映像でスターウォーズ作成に至った構想を解説してくれたり、インスピレーションを受けたものをパネル展示してくれていました。中でもジョージルーカス氏が黒澤映画に影響を受けた事は有名ですが、R2-D2とC-3POのモデルについては初耳でした。

次に「サーガと運命の肖像」ではアナキンスカイウォーカーのダークサイドに堕ちてしまう苦悩や葛藤などを描写された作品が数多く展示されており、ファンが感情移入してしまうような躍動感を感じました。
中でも、公式HPにも載せられている、天野喜孝先生が描かれたダースベイダーは天野ファンでもある私には垂涎もので、レプリカ等の廉価版でも欲しいくらいでした。
その他、主要キャラクターの衣装や小道具等も数多く展示されており、普段映画では見られない、小道具の裏側や底側がどうなっているのか気になり覗きこみように見ていました。

「フォースの光と闇」では光明面(ライトサイド)と暗黒面(ダークサイド)2つの側面を1枚の絵画で対照的に描かれていたり、沢山のライトセーバーが展示しており中でもドゥークー伯爵の少し湾曲しているライトセーバーとダースモールの両刀型はマジマジと見ていました。

「戦いと兵器」では実際に使用されたブラスターや各エピソードに登場した細部までリアルに作られた乗り物が展示されていました。
他にも、等身大のストームトルーパーや私の愛してやまないボバフェットも展示されていてテンションMAXになりました。

「銀河と生態系」ではスターウォーズの世界に登場する各惑星の生物や、生態系が往来する事が出来るようになったハイパードライブについてなど、コアなファンが好きそうな内容になっていました。
ここでも私の好きな、少し小さめのジャバ・ザ・ハットがドカッと飾られておりかなり近くまで寄って細部を拝見しました。

「ドロイドが見たサーガ」では、鉄板のR2-D2とC-3POが展示されていると共に、二人から来館者へオリジナルメッセージが流れていました。

「アートに広がるギャラクシー」では、「STAR WARS LEGIONS」というプロジェクトから、ビニール製のストームトルーパーヘルメットを世界的アーティストがデコレーションした作品が数多く展示されていました。

最後に、ストームトルーパーと一緒にライトセーバーを持ち写真を撮る事が出来るコーナーがあったのでもちろんポーズをとって撮影してもらいましたw
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残念ながら会場内は撮影不可で展覧会の面白さを文字でしか伝えることが出来ませんが、これはコアなファンはもちろん、ライトなファンも見応え充分だと思います。
私は大体1時間半位掛けて一周しましたが、子供が一緒でなければまだまだ時間がかかったかもしれません。
会場を訪れるお客さんも年配の方が「昔見たやつ(ESⅣ~Ⅵ)を思い出すわ」と渋い感想を話していたり「アナキンは良い人なの?悪い人なの?」と子供が父親に質問しており「良い人とか悪い人とか一概には。。」みたいな答えに詰まっている微笑ましいシーンを観ることが出来たりなど、様々な人が楽しんでいる様子でした。

札幌芸術の森美術館で行われるスターウォーズ展は8月30日までとなっていますが、この後、
愛媛県で2015年9月19日~11月15日 愛媛県美術館
神奈川県で2015年11月25日~2016年1月5日 そごう美術館
静岡県で2016年1月23日~3月27日 静岡市美術館
大阪府で2016年夏(予定) あべのハルカス美術館
でそれぞれ開催が予定されていますのでファンの方はとても楽しみですね。

私はもう一回時間があれば再訪したいと思っています。

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