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海外旅行は浪費!?実際どの位お金を掛けているのか海外旅行平均費用を調べてみた。

time 2015/08/10

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今年もあと4ヶ月半となり、久々に我が家の貯蓄額を計算してみました。
年始めの目標額は250万円としていましたが、このままだと若干厳しいかもしれない。

そう気が付き家計管理の見直しを現在図っていますが、日々の消費に問題があるというよりはその他に掛かる大きな費用の部分にこそ原因があるのではと思い、改めて我が家の目的別貯金から消費される支出を洗い出しました。
その結果、自動車維持費関係に掛かる費用と趣味の旅行が大半を占めていることを再認識し、中でもGWに行ったタイ旅行は総額21万円と上半期で支出した金額の中では目立つ存在となっていました。

GWなのに海外旅行予約で11万円も節約する方法とは。
前回前々回に引き続きゴールデンウィークの海外旅行ネタです。キャンペーン価格で行く格安海外旅行記事はこちら海外宿泊ホテルの格安予約方法の記事はこちら我が家の海外旅行はいつも個人手配ですが、格安旅行会社大手HISのサイトは掘…

毎回格安で海外旅行に行くよう努力はしているので、旅行代理店を通すよりはかなり格安で行けているのは実証しているつもりですが、それでも支出に占める割合は大きいものです。
しかも、今年は10月にクアラルンプールに行く予定もありますので、家族唯一の趣味とは言えこんなに消費して良いものか不安になりました。

そこで、果たして現地滞在費も含めた海外旅行に掛けている費用は、一般的な旅行費用と比較してどうなのかを調べてみることにしました。

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旅行会社を通した際の一般的な海外旅行に掛かる費用

旅行会社と一口に言っても豪華旅行からコストを抑えたプランまで様々なものがありますが、例えば格安旅行会社の金字塔であるHISだと、

一番リーズナブルな韓国で
閑散期平日出発で25,000円程度
GW等の大型連休で60,000円程度
最も高い年末で72,000円程度
と時期によって異なりますが、共働きの私達照準で『金曜日発⇒日曜日着』をベースにして調べると34,000円程度となりました。

次に大手老舗JTBで同じく韓国旅行を調べると、かなり幅広くプランを用意していました。
LCC(ローコストキャリア)だと大型連休でも4万円台で販売していたり、グレードの高いものだと19万円を超えるものまでと、ひとくくりは難しくなっています。

以前はHISの独断であった格安海外旅行市場も大手が続々参入し、自分にあった予算で各旅行会社を横断して探す必要が出てきました。

そしてJTBのピンキリ全てを総括してみると
(片道6~7時間)アジア圏で6~8万円程度
ハワイで10~15万円程度
西ヨーロッパで13万円~20万円程度
が平均値になりました。

上記2社の金額には当然『航空券+ホテル代』が含まれていますが、現地滞在費は別料金になっています。
その辺りは、次の統計結果から読み解いていきます。

統計による海外旅行平均費用

旅行会社を通してどの位旅費が掛かるかは分かりましたが、では実際に日本人は旅費だけでなく買い物等も含め1回海外旅行を行くにあたりどの位お金を掛けているのでしょう。

統計資料が中々探せない中、JTB総合研究所というJTBグループの会社が『JTB REPORT』という統計を取っており、日本旅行業協会というところが出典されていたので参考にさせてもらいました。

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日本旅行業協会HPより引用
この表を観ると、直近2013年では旅行参加費や現地で掛かった費用から買い物の金額まで内訳が書かれています。

旅行参加費単体では15.4万円で現地で使用した金額は7.6万円となっておりトータルで23.9万円程度の費用がかかっています。
また、直近5年はほぼ横ばいの数字で、平均すると23万円代が1回の旅行費用総額になります。

この統計では、旅行先別や日数等は一括にされているので渡航場所や時期によって料金の上下は有りますが、家計においてこの程度が海外旅行の支出として計上されているのが分かりました。

我が家の場合

ここまでを調べて、では我が家の場合はどうでしょうか。
今回行ったタイ旅行を見てみると、
旅行参加費が71,450円(航空券・ホテル・子供分航空券含む)
現地で掛かった費用が36,450円(食事・買い物含む)

合計額が107,900円と平均額より12万円程度安く済んでいるのが分かりました。

う~ん。これなら十分過ぎる位安く済んでいますね。
2回行ってもまだ余裕なくらいです。

ちなみに昨年の台湾旅行だとマイルを使用して一人5万円以下で行くことが出来ているので更に合格点をあげることができますね。

まとめ

とまぁ、自画自賛しても仕方ないのですが、あくまでも統計ベースで考えると我が家の旅行に掛けている費用は無駄に高くはないということが分かりました。

繰り返しますが、今回の統計は条件区分が一括化されているので、年代や世帯収入等、日頃参考にしている細かい条件分けしていないので大味程度の参考ですが、今後のひとつの目安にしていこうと思います。

 

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