カタテマゴト

契約事務手数料も月額利用料もゼロ。魔法のようなsimカードを手に入れたので実際に使ってみた。

time 2016/01/09

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昨年末、何気なくツイッターを見ていると、ムック本の付録にsimカードが付いているとの情報を知りました。
しかもそのsimカードが凄いやつで、契約事務手数料無料だけじゃなく毎月500MBまでは無料で使えるカードらしいんです。

もう一度言います、初期費用0円で月額0円です、そう全て0円で使用することが出来るんです!

どこから利益が出ているか全く理解できないような魔法のsimカードを何とかゲットするため、直ぐに近所の書店に電話すると、明日入荷とのこと。
そこで取り置きしてもらい翌日には無事ゲットすることが出来ました。

ちなみに余談ですが、この雑誌がヤフオクやメルカリなどで元値650円位のものが現在2000円を超える値段まで高騰しています。

自分も1冊余計に買って当時の相場1200円でメルカリに初出品してみたら即売れしました。
その1200円がまさかここまで上がるなんてー、という思いもありますが、考えてみれば一般的な契約事務手数料が3,240円ですから2,000円でもまだ安い方ですよね。

さて、そんなゼロ円simを実際使用してみたのでそのレポを纏めてみました。

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sim挿入から設定まで

先ず付録雑誌ですが、こちらの

デジモノステーション2016年2月号の雑誌になります。
定価は620円ですが、現在は上述した通り2000円を超える値段で販売されています。

この雑誌に付属のsimカードはナノsimというsimカードの中でも一番小さいタイプのsimになります。
最近はナノsimのスマホも多いですが、私の持っているfonepadなんかはまだマイクロsimなので、そのままでは使用することが出来ません。
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そこで、simアダプタなるものを購入しようと思い、ネットで出来るだけ安い代物を検索すると

ありました、送料込みで299円と格安なsimアダプタが。

こちらを注文し年末年始を挟んで先日無事に到着です。
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それでは早速、アダプタにナノsimをはめて
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スマホに装着します。
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今回装着するのは、自宅で眠っていたGalaxyS2LTEという古い形のスマホです。
simフリーではありませんが、今回付属のゼロ円simはドコモの回線を利用している、いわゆるMVNO回線なのでドコモ端末で問題無く使用が可能です。

起動後は、アクセスポイントの設定をしないと使用することが出来ないのでそちらを行います。
設定が初めての方でも、雑誌の説明書通りに進めれば数分で設定ができます。
機種によっては最初からso-netの名前が登録されている場合もあるので、その場合はso-netを選択するだけで設定完了です。
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設定が完了したら次は契約を行います。
こちらも、雑誌の説明書通りに進めれば良いだけですが、契約にはクレジットカードが必要です。
icon-arrow-circle-right 陸マイラーならJALカードがサクサクマイルが貯まってお得です。

必要事項をサクサク埋めていくと手続きが完了しました。
これで、毎月500MBが無料で使えるsimが出来上がりました。

留意点について

1.simはナノsimカードなので、自分のスマホの規格を確かめておく。
2.ドコモ端末又はsimフリースマホのみが基本的には対応機種なので注意が必要。
3.契約にはクレジットカードが必要。
4.契約できるのは一人一つのsimまで。
5.3ヶ月使用が無いと自動解約されてしまう。
6.500MB以上使用すると自動的にお金が掛かる。
以上この辺は注意しなくてはなりませんね。

最後に、気になる速度は?

速度については時間帯や環境によっても異なる前提ですが、speed testアプリを用いて実測してみると
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LTE対応で21.20Mbpsの速度と全く問題ありません。

まとめ

現在我が家は、妻のワガママ要望でドコモメールが使えるよう、デュアルsimが使えるスマホを用い、ドコモ通話とメール+データ通信のみの2契約で運用しているうち『データ通信のみ』の方をiStream社で毎月398円の契約を結んでいます。
これだけでも十分安いのですが、このデータ通信のみsimをゼロ円simに変えれば更に通信費コストを下げられます。

しかも、iStream社は250MBで398円ですが、so-netゼロ円simは500MBで0円ですから何の弊害もありません。

ただ、もし今後、妻のsimを1本化した際には新たに音声通話型simを契約しなくてはならないので、当初12月に発表予定だったiStream社の音声通話型simが出てくれれば、無駄な契約事務手数料が発生しなくてありがたいのですが。

先ずは、iStream社にも質問をしてみてから解約するかは決めようと思います。

今回は偶然情報をキャッチ出来て、こんなコスパに優れたsimカードを手に入れる事が出来ましたが、2016年は大手携帯3社を含め更に通信費が安くなって家計に優しくなって欲しいものです。

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