カタテマゴト

1年が過ぎるのはあっという間。目標貯蓄額達成に向けラストスパート真っ只中の家計簿内訳は!?

time 2016/11/26

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2016年当初に建てた目標に、このパーセンテージ家計簿をソフト化する!という大層な目標を建てました。

結果、ソフト化とまではいきませんが、エクセル部分を残しカスタマイズしやすい事と、部分的にマクロを用い自動化にしたこのバランスが自分的には満足だと思っています。

そんな『パーセンテージ家計簿』ですが今日ログを観てみると、公開から3ヶ月で555人の方にダウンロードして頂いておりました。

まさか一介のブロガーが作った家計簿ソフトがここまで拡がっているとは驚きで、そして本当に感謝です。

ただこれは自分ひとりの成果ではなく、家計管理ブロガーとして絡ませて頂いているジンさん icon-external-link  を始めhanaさん icon-external-link  、せっかちパパさん icon-external-link  やその他たくさんのブロガーさんが実際に使用して頂いたり拡散して頂いた結果があってこその数字だと思います(多謝)。

このパーセンテージ家計簿が「家計簿付けるのがめんどくさい」「家計簿をつけている時間がない」「本気でお金を貯めたいけど貯められない」など、家計管理で悩んでいる方々の一助になればと思いますし、もっと多くの方の目に触れ実際に使って頂けることを願っています。

ダウンロードはこちらから

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11月の家計管理内訳

さて、そんなパーセンテージ家計簿を用いた我が家の11月の内訳になります。
もちろん今月も、普通の一般家庭である我が家の等身大の内訳を公開します。
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今月は貯蓄率が40%を久々に超えることが出来ました。
その理由として、生活費を抑えることが出来たのと移動費が全く掛からなかった分が貯金に回すことが出来たのが大きいですね。

やはり外出の機会が少ないと、移動費もガソリン代も掛からないので家計には大きくプラスになるのを実感しました。

では、今月のように40%を達成出来る家計管理には、我が家のちょっとした貯金するための方法があります。

我が家の貯金は項目が2つある理由

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簡単に復習の意味を込めて解説します。

先ず我が家は『先取り貯金』として2つの貯金項目があります。

一つは『貯金』と書かれた項目で、もう一つは『流動的貯金』と書かれた項目です。

『貯金』は絶対に動かすことのないお金で、毎月決められた金額が妻名義の住信SBIネット銀行に振り込まれます。

もう一つの『流動的貯金』は車検や自動車保険、旅行や家電などの特別費の際引き出される貯金で、夫名義の住信SBIネット銀行に振り込まれます。

この2つに貯金を分けているメリットとしては、先取り貯金の鉄板である毎月確実に貯金が出来るだけでなく、絶対に触らない「貯金」があることでベースとなる貯金額は毎月確実に貯まっていく仕組みです。

これが「貯金」という1項目だけであれば、せっかく貯めている貯金から、特別費が発生するたびに引き出すことになり、安定した貯金の管理が難しくなる場合があります。

それよりも、少し変動するくらいの貯金項目があった方が管理する側としては手間が掛からなくなるので、我が家ではこの2項目方式で貯金額を管理しています。

先取り貯金だけでなく後取り貯金をオススメする理由

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また、貯金においてもう一つ我が家が実践しているのは『後取り貯金』です。

お金を貯める鉄板として「後取り貯金」は貯まらない!という話は往々にしてありますが、私もこれには基本的には賛成です。

ただ、『先取り貯金』で予定貯金額全てを収入から引いてしまうと、もしその月に予定外の出費がかさみ赤字になった際、結果的に貯金を切り崩さなくてはならなくなります。

こうなると、本末転倒で家計管理する側としても貯金額の把握も煩雑になってしまいます。

こういった事を解消するため、我が家は『予備費』を始めとした各支出項目に余裕をもたせる事で予算に対する赤字を出さないようにしています。

そして黒字となった金額を全て『後取り貯金』に変換し『流動的貯金』に振り込む形にしています。

余ったお金を貯金に回すという行為は思った以上に効果が高く、赤字家計という精神的ストレスの緩和と毎月の家計管理が格段に楽になりました。

まとめ

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我が家の安定した貯金に向けた取り組みを少しご説明させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

この方法が一概に全てのご家庭に合っているとは思いませんが、ここで一番言いたかったのは「貯金のために無理な家計管理をしない」ということです。

貯金をするために日々の生活を切り詰めすぎるとストレスが溜まり健全な生活を過ごすことが出来なくなってしまいますし、家庭内での不和も生じてしまう恐れがあります。

それぞれのご家庭に合った予算組みを、パートナーと話し合いながら少しずつ構築していくことが一番かなと思います。

そんなパートナーへ説明する際に、是非私の『パーセンテージ家計簿』を使って説明して頂ければなお嬉しいく思います(宣伝)

パーセンテージ家計簿のダウンロードはこちらから

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