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2017の手帳もう決めてる!?手帳難民の私が実際に使用した4冊のメリットデメリットを上げていく。

time 2016/11/14

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もうすぐ師走を迎え一年が終わろうとしていますが、皆様は来年の手帳既に購入されましたか?

私はこの時期になると、手帳コーナーにずらっと並んでいる様々な手帳を手にとって眺めるのが大好きで、自分にあった手帳はどれか悩みながらあれこれと物色しています。

ステーショナリーグッズは観るだけでも楽しめる性格ですが、手帳となれば実際これから1年間一緒に苦楽を共にするわけですから気軽に選ぶことは出来ません。

毎年代わる代わる、有名どころの手帳を一通り試している手帳難民の私ですが、今まで使用した手帳の良かった点と悪かった点をまとめてみましたので、私同様手帳難民の方は参考にしてみて下さい。

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はじめに

まず始めに、私が手帳に求める条件として

1.見開きで1ヶ月の予定がひと目で把握できるマンスリータイプが好き。
2.マンスリーと別にメモページがたくさん欲しい。
3.メモページはできれば方眼紙か白紙タイプが好き。
4.記入するのはフリクションを主に使用し、消したり書いたりを繰り返す。

このように4つの条件が上げられます。
では、ここ数年で実際に使用した手帳ごとのメリットデメリットを上げていきます。

ヘミングウェイも愛したMOLESKINE(モレスキン)

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世界的に有名な手帳、モレスキンのマンスリータイプです。

愛くるしい外側のフォルムと黒のしっとりとした質感。
映画の小物として俳優さんが使用していたり、文庫本サイズなら手元に収まる大きさで持っているだけでテンションが上がる手帳です。

メリット

・外観がシンプルだけど見た目はオシャレ
・内側にポケットがあるので、名刺を始めちょっとしたペーパー類を収納できる。
・モレスキン攻略本が販売されているくらい個性的な使用ができる。
・(スターウォーズ等の)キャラクターとのコラボを始め、種類が豊富で選ぶ楽しみがある。

デメリット

・マンスリータイプはメモ欄が少ない。
・現在は改善されたが、自分が使用していた時は、日本暦になっていなかったので祝日が把握しにくかった。
・蛍光ペンは裏写りする。

実は一番使いたい手帳なのですが、デメリットにあるメモ欄が少ないというのが残念で仕方ありません。
それを解消するため、一時A4サイズのモレスキンを購入し自分でカレンダーを書いたのですが、どこか納得できず使用を断念した経緯もあります。

とは言え、毎年手帳売り場で最初に手にとって、自分の不満が解消されていないかチェックしています。

一緒に旅をしようトラベラーズノート

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本皮の表紙に、自分でチョイスしたリファルを挟めて使用する、自分勝手の良い手帳です。
外観含めカスタマイズもしやすく、公式HPに自分流の装飾例などの写真は観ているだけで楽しめます。

メリット

・本皮製の手帳は持っているだけでテンションが上がる。
・マンスリー+方眼紙メモ などと自分好みのリファルを挟み込むことが出来る。
・カスタマイズがしやすい
・紙が厚手で書き心地も良い

デメリット

・1冊に綴じ込められていないため、使用していて収まりが悪く気になる。
・外バンドで留めることは出来るが、リファルを挟みすぎると厚みが出て膨らみ感が気になる。
・パスポートサイズとほぼA5サイズの2種類しか大きさが選べない。


手帳を持ち出した初期から愛用していたブランドです。
使用当初は気にならなかったのですが、何年か使用しているうちに、収まりの良くないリファルの束が気になってしまい使用するのを止めてしまいました。

年々人気上昇中ジブン手帳

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年々知名度も上昇しカスタマイズ性の高さや、手帳を使用する人のことを考えて作られた手帳だなと感じる商品です。

メリット

・目標、やることリスト、年齢早見表など、手帳にあったら良いなと思う項目が網羅されている。
・マンスリー+方眼紙メモ などと自分好みのリファルを挟み込むことが出来る。
・メモだけでなく、マンスリーなど全てが方眼紙ベースで作られている

デメリット

・紙が薄い
・外側のカバーで支えることは出来るが、リファルを挟みすぎると厚みが出て膨らみ感が気になる。
・サイズが1種類しか大きさが選べない。


昨年使用していた手帳です。
方眼紙ベースで作られているのは書いていて心地よかったのですが、この手帳の残念なところは、とにかく紙が薄いということです。
レビューの中には「裏写りなくしっかりとした素材」というレビューもありましたが、少なくとも私は紙が薄いという印象が強かったです。

また、フリクションユーザーにはこの手帳はあまりオススメではありません。
フリクションは書いて消せるボールペンですから、フリクションユーザーは消すことを前提に使用しています。
しかし、この手帳の紙質では消した時に紙がよれてしまったり、跡が残ったりとフリクションとの相性は正直良くありません。

この紙質が改善されればオススメできる商品なのですが、残念です。

紙質にこだわり有りのミドリ社のMDノート ダイアリー

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先程のトラベラーズノートと同じ会社であるミドリ社が販売している手帳です。

メリット

・紙質が良く裏写りがしない
・サイズが豊富なので自分にあった大きさを選ぶことが出来る。
・マンスリーとメモが一冊にまとまっていてメモページも多め。

デメリット

・メモ欄が横罫線しかない。
・表紙が厚紙の為、使用しているうちにボロボロになる。


裏写りしない上質な用紙を謳っているだけあり、紙質は上記4種類の中でダントツに良いです。
また、サイズが豊富にあるので自分にフィットしたサイズを選ぶことが出来ます。
マンスリーとメモが一緒になっているのも自分的には求めるものですね。

しかしその反面、メモが横罫しかないというのは残念な点です。
同じタイプのメモ手帳は白紙・方眼紙と種類が選べるので、このマンスリー手帳にもそういったバリエーションを取り揃えて頂きたいと願います。

まとめ

今まで色々と有名どころの手帳を試しましたが、実は手帳で一番有名なほぼ日手帳だけはまだ使用したことがないんです。

理由として、ほぼ日手帳はデイリーの記入欄が多く用意されているのですが、上述した通り私はマンスリーで1ヶ月をぱっとひと目で見るのが分かりやすくて好みのため、ほぼ日手帳の使用用途には合わないタイプのためです。

また、自分でカスタマイズできるシステム手帳はどうかと思った時期もありましたが、どうしてもあのリングファイルの真ん中感が馴染めなくて購入後すぐに断念した経験があります。

こういった理由から、どうしても使用する手帳が限定されてしまうため、上記4つを数年おきに使用しながら使用感を確かめています。

その中で、2017年はミドリ社のMDノート ダイアリー 2017を使用してみることにしました。

決めては、フリクションを始めとした裏写りしない上質な紙質で、サイズもA5サイズと持ち運びに便利なサイズを選ぶことが出来たからです。

デメリットである横罫は、どうすることも出来ませんが、表紙の紙については貼り付けタイプの革でカスタマイズし若干の高級感を醸し出しています。
mido1
使用しながら途中で他の手帳に目移りしないよう、自分好みにカスタマイズし1年苦楽をともにしていこうと思います。

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