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個人事業主も必見!?NPO起業に向けて、初めての銀行口座開設はメガバンク・地銀・ネットバンクどこがオススメかを調べてみた。

time 2015/06/18

友人とのNPO法人の登記も無事完了し会社として始動開始となりました。

そこで先ず必要となるのが銀行口座です。
友人は地銀を候補にしていたようですが、私は利便性からネット銀行を進めました。
意見が割れ、話し合った結果、メガバンクも含めどれが一番メリットが大きいのかを調べてみることにしました。

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メガバンクの場合

三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行共にインターネットでの口座開設は扱っておりません。
各店舗に行き口座開設が必要となるそうです。

また、3行とも口座維持手数料が毎月掛かり、みずほ銀行で1,080円、三菱東京UFJ銀行とりそな銀行は2,160円掛かります。

振込手数料は他行宛で概ね324円~756円となっています。

三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行の口座というだけで他社からの信用度が高いと感じますが、口座維持手数料が掛かってくるのは厳しですね。

地銀の場合

地銀は全国各地に無数にあるためそれぞれによって異なりますが、北海道の場合だと『北洋銀行』か『北海道銀行』が代表でしょう。

北洋銀行の場合だと、

北洋ビジネスダイレクトというダイレクトバンキング使用の場合で月額最低1,080円から掛かります。

振込手数料は他行宛で3万円未満で432円、3万円以上で540円となっています。
メガバンクよりは安上がりになりますね。

北海道銀行の場合だと、

ビジネスwebというオンライン操作ができるプランで最低月額1,080円から掛かります。

振込手数料は他行宛で3万円未満で648円、3万円以上で864円となっています。
北洋銀行よりも割高な手数料となりますね。

地銀は他に取引してる企業も多いので、振込や連携などで利便性が高いです。
しかし、当然のことながら口座維持手数料が掛かるのがネックです。

うちのような超零細NPO法人には月額料金を払うことすら財務を圧迫してしまいますので、口座維持手数料の掛からない方向が望ましいです。

ネットバンキングの場合

先ずは、我が家でとても重宝しメインバンクとして使用している住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行の場合は

HPの通り口座維持手数料は無料です。
振込手数料は3万円未満で165円、3万円以上で258円とネットバンクならではの安さです。

sbiしかし、個人口座ではATM利用無料だったのに対し、法人口座は108円程掛かってきます。
これは少し残念ですね。

口座開設はもちろんネットで可能ですが、ここで一つ問題が!

sbikouza口座開設に必要な本人確認書類に『法人名義の銀行口座通帳』が必要とのこと。
これでは法人一つ目の口座を開設することは実質不可能です。
残念ながら住信SBIネット銀行はパスとなりますね。

 

楽天銀行の場合はどうでしょうか。

口座開設はネット申し込み可能です。
口座維持手数料も無料。
振込手数料は振込手数料は3万円未満で165円、3万円以上で258円と住信SBIネット銀行と同額。
ATM利用料は、3万円以上の入金は無料、出金は最低216円から掛かります。
また、楽天銀行ならではなのがキャッシュカード発行手数料が1,080円掛かります。
一度きりの出費ですが他が無料な分少し惜しい気がします。

開設に必要な書類は一般的なもので概ね問題はありませんでした。

 

ジャパンネット銀行はどうでしょうか。

口座開設はネット申し込み可能です。
口座維持手数料も無料。
振込手数料は振込手数料は3万円未満で172円、3万円以上で270円と他2行よりも十数円高め。
ATM利用料は、入出金それぞれ月1回は無料。それ以降も3万円を超える入出金は無料となっています。
これは今までの中で一番大きいですね。

まとめ

今回法人口座という初めての試みについて色々と調べてみましたが、ランニングコストはネットバンキングが一番安く、中でもジャパンネット銀行が最安で運用可能と出ました。

日頃、個人口座しか調べたことがなかった中で、法人口座になるだけで普段のサービスとはかなり異なる結果となり驚くとともに、個人事業主になった場合も口座は必要となるのでその際も参考にしていこうと思います。

 

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